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飛行機に持ち込めないもの 前篇

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飛行機に乗る前に手荷物のチェックをしますよね?

そこで持ち込めないものがあれば、その場で自分で処分したり、別の手段で現地に送るなどしないといけません。預け入れの荷物もX線を通して中身をチェックされたりしています。

【なぜ持ち込めないものがあるのか?】

機内に持ち込めないものは、航空法と国際民間航空機関(ICAO)の取り決めにより、世界共通のルールが定められています。もちろん、航空会社によって多少の違いはありますが、基本はこのルールを基に設定されています。

そして、持ち込めないものがある理由ですが、テロ・ハイジャックなどの危険と万が一の大事故を防ぐためです。

 

当然そうですね。テロやハイジャックの危険のある凶器なんかはもってのほかですが、そんな気がなくとも、普段我々が何気なく地上で使用しているものでも、危険物となる可能性があるものもあります。

【絶対に持ち込めないもの】

政府広報オンラインで調べると

高圧ガス (ライター用補充ガス/カセットコンロ用ガス/キャンプ用ガス/ダイビング用ボンベ/スプレー缶)

引火性液体 (オイルタンク式ライター/オイルライター用燃料/ペイント類)

火薬類 (花火/クラッカー/弾薬)

可燃性マッチ (マッチ、炭)

酸化性物質 (小型酸素発生器/漂白剤/瞬間冷却剤)

毒物類 (殺虫剤/農薬)

その他の有害物件 (エンジン/リチウム(イオン)バッテリー)

腐食性物質 (液体バッテリー/水銀/加熱式弁当等(化学反応により熱を発するもの))

放射性物質など

となります。

よくよく考えると、普段から持ってても結構あかんやろ。というのもありますが、、

ただ、よく合宿であるのは火薬類です。

沖縄で花火をしようと、わくわくするのはわかりますが、機内に持ち込めません。

お気を付け下さいね。もしも花火をするには、現地で調達するか、こちらから船便でホテルに送っておきましょう。

 

今回はここまでにして、次回は条件付きで持ち込めるものを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

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