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トラブル対応 JR編

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旅行を英語で表す、「トラベル」の語源は一説によると、「トラブル」だと言われてます。

それぐらい、旅行には思わぬ出来事が付きまとうのが多いということですね。

そこで、万が一の時も安心のトラブル対応JR編ということで、まとめてみました。

【よくあるトラブル・質問】

Q 列車の時刻に間に合わず、乗り遅れてしまいました。

A JRの場合、新幹線や特急券は後続の列車の自由席に限りご乗車できる可能性があります。その場合は、後続の列車にご乗車下さい。

※ただし、チケットによっては、それが出来ない場合もありますので、十分ご注意ください。詳しくはお申し込みの段階でご確認ください。

Q 乗り継ぎで切符を購入したが、手前の列車が遅れて、乗り継ぎ先の列車に間にあわない。

A 天候やトラブルで、お客様都合でなく手前の列車が遅れた場合は、改札もしくは車掌に連絡してください。遅れる時間によっては乗り継ぎ先の列車が待ってくれるか、後続便への振り替え等対処があります。

Q 指定席で購入して座っていたら、同じ座席のチケットの人が現れた。

A まずは、落ち着いてよくお互いの切符の座席番号を確かめましょう。列車名・号車・座席番号。全て合っていますか?もし、万が一合っていた場合は、車掌さんまでお知らせください。

Q 切符を無くしてしまった。

A 思い出せる限り、どこにしまったか思い出して下さい。それでも出てこない場合は、一旦目的地で降りて、改札へ向かって下さい。どの列車のどの座席のあたりで無くしたのかを説明して、指示を仰いでください。

Q 列車に忘れ物をした。

A 切符同様です。一旦は改札に向かい、どの列車のどのあたりの席で忘れたのか?説明してください。その後は駅員さんの指示を仰いで下さい。

【まとめ】

いかがでしょうか?

貸切バスとJRの違う点は、営業マンが関与するところが少ないところです。当然列車ともなると、多くの人が運行に携わって動いていますので、車掌さんや駅職員さんに尋ねて解決をする方法が一般的ですね。

ただし、トラブルの対処の基本はやはり、落ち着いて冷静に判断することが基本ですので、なにか起こった時は、まずは落ち着きましょう。そして、どうしたらいいのか分からないときは、担当営業マンに指示を仰いで下さいね。

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