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トラブル対処 飛行機編

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旅行を英語で表す、「トラベル」の語源は一説によると、「トラブル」だと言われてます。

それぐらい、旅行には思わぬ出来事が付きまとうのが多いということですね。

そこで、万が一の時も安心のトラブル対応飛行機編ということで、まとめてみました。

【よくあるトラブル・質問】

Q チケットはいつもらえますか?

A 手配内容によって変わります。LCCであれば、QRコードもしくは予約番号を発行しますので、自動チェックインにて入力もしくは読み取り後にチケットが発行されます。それをもって荷物を預ける方は、荷物預けへ。全て手荷物で機内に持ち込む方は、手荷物検査へ向かって下さい。一般航空機の場合は、団体の場合団体専用窓口があります。そちらでチケットを受け取り、荷物を預け、手荷物検査へ向かって下さい。

どのような手配内容かご旅行前に、確認をお願いします。

Q 団体でチケットをとっていたが、何名か遅れてギリギリになりそうです。どうしたらいいですか?

A まずは、全員チェックインをしてください。その後幹事さんを残して手荷物検査へ向かって出発準備をして下さい。幹事さんは出発の30分前までに(海外の場合は1時間前)手荷物検査へ向かって下さい。それ以降遅れる場合は、遅れた方はあきらめていただくか、後続便にて合流をお願いします。

Q 荷物を預けたが、手荷物検査に間にあわず飛行機に乗れませんでした。どうしたらいいですか?

A 出発ゲートでは、だれが搭乗していないかを常にチケット番号で把握が出来ています。しゅっぱつに乗り遅れた場合、搭乗されていない方の荷物は一旦降ろされますので、荷物を引き取り再度別の便のチケットを購入下さい。対処としては荷物を預けた後は速やかに手荷物検査へ向かい時間には十分に余裕を持って出発準備をするようにしましょう。

空港到着時刻の目安は、団体の場合国内で出発の2時間前。海外だと4時間前となります。

Q 荷物を預けたが、目的地で荷物が出てこない。

A 誤って別の便で違うところに運ばれた(ロストバゲージ)可能性があります。各航空会社の窓口が近くにあるので、チケットを見せて荷物の確認を行ってもらうように頼みましょう。

【まとめ】

飛行機は、安全対策のためかなり時間にシビアです。遅れてしまうと周りへの迷惑と手続き等でかなりの労力がかかります。あらかじめ、入念に確認をして誰一人乗り遅れることがないようにしっかりと準備をしていきましょう。

 

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