ピックアップ情報

PICK UP INFORMATION

見積もりの見方と味方

  • お役立ち情報

合宿の見積書を見た時に、大体の業者さんは内訳も一緒に出してくれますね。

バス代金がいくら。宿泊代金がいくらといった具合に、内訳が記されています。

見積もりの見方ですが、固定費と変動費を理解します。

 

固定費・・・バス代金など、全体の人数で割る費用

変動費・・・宿泊代金など、人数一人あたりにかかる費用

 

となります。

例えば、バス代金が30万円の見積もりで、宿泊費が1万円の仕事だとします。

30名で見積もった場合、30万÷30名=1万円と宿泊費の1万円を足して、一人あたり2万円となります。

50名で見積もった場合、30万÷50名=6千円と宿泊費の1万円を足して、一人あたり1万6千円となります。

固定費を人数によって割るので、大きく変わりますね。

 

【料金を交渉する方法】

交渉となると、やはりそれ相応に理由が必要になりますよね。

なので、一番わかりやすいのが人数ですね。

例えば、上記のような見積もりの場合、40名で仮に見積もりをとっていたとしてみると、

30万÷40名=7千5百円と宿泊費1万円を足して、一人あたり1万7千5百円でみていました。

が、30名しか集まりませんでした。全体には経費を含め、1万9千円で伝えてましたが、このままでは旅費自体も集まりません。

そこで、交渉・若しくは見積もりの見直しですね。

人数が少なくなって、予算が増えた場合、大体ですが固定費を削っていくことをお勧めします。

行程を削ったり、観光代金を省いたりするだけで、3万円を削るだけで、一人あたり千円も安くなるんですね。

次に、50名の場合。

40名で見積もりをしていて、1万7千5百円で計算していたら、50名も集まったので、旅費自体が1万6千円と安くなった。

これは嬉しい悲鳴ですね 笑

いろんなやり方が出来ると思います。単純に返金してもいいですし、経費に充てて、なにかイベントをしてもい良いと思います。

旅行中にするのなら、料理内容を多少グレードアップにしたりとそんなこともできます。

でもその時に、単純にそのまま料理をアップしてもいいのでしょうか?例えば、

「人数が増えて、予算に余裕が少しだけできたんで、少し料理をアップしようと思います。でもこれだけ集まったんで、すこしサービスしてもらえませんか?」

と一言言ってみましょう 笑

やはり営業マンの心理としては、良い恰好を見せたい!となりますね 笑

 

【まとめ】

人数が減った場合も増えた場合も、内容を再度見直して、予算を調節するのが良いですね。

減った場合は、懇願するように。増えた場合は少し強気に 笑

こんな駆け引きを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

 

 

  • twitter
  • facebook