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団体で飛行機に乗るときに遅刻者がいたら?

  • お役立ち情報スタッフの生の声

団体で飛行機を利用する場合です。

まず、飛行機のチケットのですが、JR等と違い団体券であっても、一人一枚の搭乗券があります。

そして、団体の場合はほとんどが、当日に搭乗券が発券されます。

そして、搭乗ゲートまで行くための保安検査場を通過すると、外部との接触はできません。

 

ここまででわかっていることは。

・搭乗券は当日にしか発券されないので、事前に全員に搭乗券を渡すことはできない。

・保安検査場には、搭乗券を持っていないと入れない。

となります。

 

大体が団体で出発するときは空港から出発します。

もしも、遅刻者が出たら?どうしますか?全員でその場で待機して待ちますか?

それは、絶対にやめましょう。

なぜなら、搭乗券をもらったら荷物を預け入れなければいけません。

そして、保安検査場を通過して、搭乗ゲートに向かいます。

 

全員がその遅刻者のためにその場で待機をして、全員がそろってから荷物を預け入れ、検査場を通過していては、出発に間に合いません。

せっかくの旅行のために朝早くから、準備をした方々の努力を無駄にしてしまいます。

 

では、遅刻者が出た場合はどうしたらいいでしょうか?

まずは、全員荷物を預け入れます。そして、幹事さんを除き保安検査場を通って先に搭乗ゲートまで向かってもらいます。

幹事さんは、預け入れの前か、もしくは保安検査場の前でお待ちください。

もちろん、遅刻者の搭乗券を持っておいてください。

遅刻者がどのタイミングで到着するかですが、基本的に

荷物預けは出発の30分前まで。

保安検査場は出発の15分前までしか通過できません。

もしも、出発の30分前までに間に合わないのであれば、保安検査場の前で待ちましょう。

 

荷物は最悪の場合、郵送で送るか出発地の空港であれば、コインロッカーに預け入れます。

手荷物だけであれば、預け入れをする必要がないので、保安検査場を通過できます。

 

国内であれば、

財布とケータイ

海外であれば、

国内に+パスポート

最低これだけあれば、何とかなります。

 

ただし、幹事さんも検査場を通過しないといけないので、ぎりぎりでも20分前までにしましょう。

もしも搭乗できなかった場合は、後の便で実費で乗っていただくことになります。

 

飛行機に乗るときは、時間に余裕をもって行動をしましょう。

 

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