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貸切バスの乗車人数と料金

  • スタッフの生の声

こんにちは。
今回は、貸切バスの乗車人数と料金を説明します。

合宿となると、バスをチャーターが多いですが、貸切バスって?高いんちゃうん?そんなお悩みを解決します!

まず、大型バス
一般的に真っ先に思い浮かべるバスですね。この記事の画像に写っているのも大型バスです。
バスのタイプにもよりますが、正シートで45席~49席で、そこに補助椅子が6席~11席付きます。
なので、最大乗車人数は60名となりますね。
※49席+11席
もちろん、最少人数はないので、その気になれば、1名でも使えます。
見たことはありませんが 笑
座席の下には、荷物を積み込むトランクがあります。
こちらも、バスの制作会社によって違いますが、3枚扉のトランクと2枚扉のトランクがあります。
ちなみに、高速道路の料金区分は特大車となります。
また、トイレ付きだったり、車いすを乗せれたり、様々なタイプがあるのがこのタイプです。

一番オーソドックスなバスなので、幅広く使用されます。

中型バス
大型バスの1つ下のタイプです。
正シートで25~27席なので、最大乗車は27名となります。
補助椅子がないので、大型と比べると、かなり人数の差が出ますね。
トランクもありますが、やはり、かなりサイズが小さくなります。
高速道路の料金区分は、大型車になります。

20名くらいで、観光に行くときにはぴったりですね。

小型バス
中型バスの1つ下のタイプです。
正シートで19席~21席(補助椅子を含むタイプもあります)、最大乗車は21名のタイプが多いです。
トランク付きですが、キャリーケース3つでいっぱいになりますね。
高速道路の料金区分は、中型車になります。

小型バスだけで走るより、例えば、60名で大型バスに49名と11名が小型バスと言った形でよく走ります。

マイクロバス
観光型のバスとは違い、人間が乗るためだけのバスです。
よく、ホテルの送迎で使用されて走ってますね。
正シートで18席~20席、補助椅子で0~7席
最大乗車で、27名となります。
観光型の為、トランクはありません。
高速道路の料金区分は、中型車です。

こちらは、トランクがないので、荷物が多い団体さんには向かないのですが、チャーター料金が安いので、
小型バスと同じように、大型バスと並走したり、15名くらいの観光で使用したりとなります。

貸切バスとしては、この4つですね。
良くある質問ですが、どのタイプにもカラオケ・DVDはだいたい搭載があります。
※まれに搭載がないタイプがあるので、予約される前に必ず必要な旨を報告下さい。

さてさて、気になる料金ですが、実は法律で定められています。

計算式は、

実車距離×90円~170円
時間×4,340円~8,660円
回送距離×90円~170円
回送時間×4,340円~8,660円
走行前の点検で1時間料金
走行後の点検で1時間料金
深夜早朝の割増料金

※小型バス~大型バス全てで表記。
※近畿ブロックで計算。

となります。
ん~難しいですね。
要は、下限代金と上限代金が決まっているので、その枠の中での料金でしか販売が出来ないことになります。

国土交通省により平成26年4月に定められました。

例えば、1泊2日の大型バスの観光旅行で、1日300km、回送距離30km、6時間走行、回送時間1時間の場合。
1日目 330km×120円~170円+7時間×5,990円~8,660円+出庫前出庫後点検2時間
   =93,510円~134,040円
2日目 同上

まあ、なかなかない行程ですが 笑

この感じで走ると、下限187,020~上限268,080円に消費税となります。

下限と上限でかなりの開きがありますね。

貸切バスを手配するコツとしては、集合場所に近いバス会社に(回送距離と時間の為)依頼して、
使用時間を最低限まで削るということですね。

さあ、こんな感じで難しくなりましたが、お困りの際は弊社のプロスタッフにご連絡くださいませ~~

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