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フェリーと船酔い

  • スタッフの生の声

関西から九州へ四国へまたは北海道へとフェリーの路線は実はいろんなところから出ています。

さすが島国の日本ですね。もちろん海外にもフェリーが出ています。

荷物を載せたり、車を運んだりそして、人を運びます。

鉄道や飛行機との一番の違いは、料金が安いです。鉄道や飛行機との料金差は時期にもよりますが、

半分くらいになるので、学生団体の大半は九州へ行くのにフェリーとなりますね。

時間はかかりますが、船の中は売店やお風呂があり快適に過ごせます。半日間の旅なので、仲間通しでゲームをしたりおしゃべりを楽しんだりもでき船旅も喜んでもらえます。等級によって部屋タイプが変わるのも面白いですね。個室のお部屋だと、ホテルの1室のようなお部屋もあります。

ただ、心配なのが船酔いです。

もちろん、乗り物酔いはバスでも電車でも起こりますが、船酔いは降りられないということです。

出港したら港に着くまで乗っているので酔ったら最後、、陸地に着くまで気を紛らわすしかありません。

乗り物酔いとは、平衡感覚の情報が過剰になり自律神経に異常が起こる状態です。

また、視覚から入る情報と実際の動きが違うことにも乗り物酔いと同じことがおこります。

筆者も子どものころは、車酔いがひどくしんどかった記憶があります。

どれだけ策を講じても、必ずと言っていい程、酔ってました。酔ってしまうと、楽しいはずの旅も一気に辛くなりますよね。遠足の時に酔っている横でかめはめ波を打たれた時は、フリーザ様を呼んでやろうかと思いました。

そんな中、筆者が見つけた唯一の方法は、寝ます。

寝るのです。

寝れない夜におかんが言うことみたいですが、目をつぶったら寝れます。

寝てしまえばこっちのもんです。起きた時には目的地で、体調も風邪から一夜明けた時のような感覚なので、先程かめはめ波を打ってきた友達にも、魔貫光殺砲を返すというセオリーができるくらい元気になっています。

しんどい思いをして、我慢するよりもひと時の思い出を犠牲にして、残りの楽しみにかける。

旅を楽しむのも戦略が必要ですね。

 

 

 

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