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お土産

  • スタッフの生の声

お土産です。

合宿で行ってるんで、土産はあまり買わないかもしれませんが、実家暮らしの方は両親にあげたり、

親しい友人にあげたりするのも喜ばれますね。

お土産と言えば、土地土地の名産品のお菓子等の食品が真っ先に浮かびますよね?

でも実は、歴史的にみるとそうではなかったりします。

 

昔は鉄道などもなく、当然旅と言えば、歩き旅が基本でした。

旅先で、神社にお参りしてお供えをします。そのお供えに対して、神酒(みき)などを賜り神前で酒食を共にすることで、「おかげ」があったとされる。

その「おかげ」を家族に報告する証拠として酒杯などがあったのが始まりだと言われてます。

 

歩き旅が基本なので、保存のきくまた軽いもので当時は薬品・お札・耳かきなどが主流でした。

それが近代の鉄道の発達によって食品が増えてきたそうです。

要は、旅に行った証拠の品物が輸送技術の発達で家族も喜ぶ食品になっていった。ということなんですね。

【土産を英語にすると?】

実は土産を英語で検索すると英語では、自分に買った品物はスーベニア。人に買った物はギフトやプレゼント等々いろんな言葉が出てきます。

これを聞いて、ニュアンスが違うな?と思った方も多いのではないしょうか。

筆者はなんとなく違和感を感じます。やはり言葉のイメージはその国の文化が詰まったもので、奥が深いですね。

 

日本人特有の気遣いや心づかいから日本独自に発達してきた「お土産」も、日本の誇れる文化ではないでしょうか?旅の記念や、大事な人に喜んでもらうために、合宿の帰りに名産品を少しの時間見てみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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