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バスとシフトチェンジ

  • スタッフの生の声

合宿に行く時、バスを利用するのが多いと思いますが、出来る限り弊社ではお見送りに営業マンが向かわさせていただきます。

今日は本当にスタッフの生の声です 笑

見送りなのでだいたい1時間前には集合場所には到着しまして、しばらくするとバスが到着します。

お客さんの集合には少し早かったりするので少し運転手さんと話したりするんですが、いろんな方がいて凄く面白いんですよ。実はこれが結構楽しみだったりします。

今日話したのは、シフトチェンジの話です。

皆さんもご存じの通り、車にはAT(オートマ)車とMT(ミッション車)があります。

ATはシフトチェンジをすることなく、自動で合わせてくれます。

MTは運転者が自らシフトチェンジを行います。半クラですね。。筆者は教習所で何度もエンストさせました。

今でもバフバフなりますね 笑

話はそれましたが、ATとMTの違いは運転者が自らシフトを合わせるかどうかです。乗用車はATが多くなりましたが、バスやトラックはやはりMTが多いです。理由は、コスト面やエンジンブレーキなどの制御面等々あるようです。

前置きが長くなりました。そんなMTですが、2パターンありましてクラッチからギアまでが全て繋がっているパターンと、途中が電磁石で繋がっているパターンがあるみたいです。

全て1本で繋がっているパターンのものは、例えば5速で80kmくらいで走っていて、いきなり2速に変更したら、当然エンジンの回転数が思いっきり上がってその後エンストします。

でも電磁石の場合は、安全装置が作動してそもそもシフトチェンジができない仕様になっているんですね。

これだけを聞くと、電磁石の方が良いように思いますが、1本で繋がっているMTしか運転したことがないドライバーは電磁石にかなり戸惑うようです。やはりそれぞれ癖もあったり、電磁石の方も若干チェンジした時にタイムロスがあるようです。そんな車に慣れていないと、やはり人間なので凄く焦ったりして、事故につながる可能性があるらしいです。

プロの世界のプロの仕事内容です。

職人という感じがして、本当に勉強になります。

皆さんも合宿中に時間があれば、いろんな方の仕事の話を聞いてみるのも面白いかもしれませんね。

裏事情なんかも聞けたりと合宿の内容が濃くなるかと思います。

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