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ポチの旅路〜神話の国出雲編〜

  • スタッフの生の声

こんにちは、ポチです。

プレミアムフライデーなるものがやってきました。

そうです。単なる週末、金曜日です。

 

先週日曜日に、日帰りで島根県の出雲へ行ってきました。

出雲と言えば、出雲大社やお蕎麦が有名ですが

まだまだ知られざる魅力が沢山あります。

今回で、出雲へ訪れるのは7度目なのですが

少しだけそのお話を…

 

 

 

まずは有名な出雲大社

写真にある鳥居は、現在仮のもので

木製(本物)の鳥居は現在改装中なのです。

それでも中々の雰囲気があります。

 

アクセスは

電車:JR出雲市駅から一畑電車に乗り換えて約20分

出雲大社前駅で降車し、改札を出て右へ徒歩5分

 

お車:山陰道出雲ICより10分

無料観光駐車場に駐車し、左へ徒歩3分

 

そんなこんなで大社の中を進み

僕の1番好きなスポット

 

大社本殿の裏側

神話にも登場する「因幡の白兎」たちが

大国主命(出雲大社の主となる神様)を見上げているようです。

詳しいお話はさておき

神話の内容は、大国主命が因幡の白兎を助けた

というものですので

その点も踏まえて行くと、とてもおもしろいかと。

 

ちなみにこの「出雲大社」は

いずもたいしゃ、ではなく

いづものおおやしろ、が正式名称らしいです。

 

大社の後は昼食です。

出雲そばは、割子そばと言い

3〜5段に積み上げたそばの

出汁を下の段へ受け継ぎながら食べるものです。

 

こちら、僕が1番美味しいと思う

「荒木屋」さんの割子3代そば

出雲そばの特徴として

出汁はカツヲでは無くイワシ

薬味はワサビではなくもみじおろし

といったものがあります。

 

これは、ワサビやカツヲはかつて

高級品であった事から

高級品よりも自給自足で代用できるものとして

イワシの出汁やもみじおろしが広まったとされています。

またこの素材達が、素朴なお蕎麦にジャストヒットするのでとても美味しいのです。

 

ちなみに、荒木屋さんの大女将さんに聞いた話では

かつて出雲大社の参道は

現在の鳥居から本殿へ伸びるものではなく

鳥居を横切る形で、本殿へは伸びていなかったそうです。

その名残なのか、出雲の老舗そば屋さん達は

参道から少し外れた一本道にズラーッと並んでいます。

 

さて、少し長くなってしまったので

最後にひとつだけ。

 

出雲大社はご縁の神様で有名ですが

これは、仕事や友人関係

その他諸々を含めての、良縁を授けて下さる社です。

残念ながら、恋愛成就とは少し違います。

 

本物の恋愛成就としてオススメなのが

出雲市の隣、松江市の八重垣神社

この神社、恋愛成就としても有名なのですが

おみくじがとてもユニーク

 

 

鏡の池という池に、紙の上にコインを浮かべて占うもので

紙が沈んだ位置が、運命の人との現在の距離

沈むまでにかかった時間が、巡り会うまでの時間

とされています。

 

インスタ映えもしそうですね!

 

そんな島根県出雲地方へのアクセスは

車の場合

大阪から車で約5時間

高速代は片道10.000円程

 

電車の場合

新大阪駅から岡山駅まで新幹線で50分

岡山駅で特急やくもに乗り換えて

出雲市駅まで3時間程

片道お1人10.000円程

 

運転できる気力があれば

何人かで車で行く方が安いです!

 

まだまだ語り尽くせない程

出雲の魅力は沢山ありますが、本日はこの辺で

 

気になったそこのあなた

この週末、良ければ出雲へのご旅行はいかがでしょうか?

 

皆様の週末が、良い物になりますように。

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